| ◆技術情報 基礎プレート
【発明の名称】地中粱施工枠及びこれを用いた地中粱施工法
【要約】
【課題】労力と時間を節約し、工期を大幅に短縮すると共にコストの大幅な
軽減を図る。
【解決手段】地中粱施工枠1は、枠本体7と内部に設けた配筋8とによって構成する。枠本体7は、いずれも所定長さを有しかつ軸断面コ字形をなす一対の鋼板22と、該鋼板22の長さ方向の両端部に溶接した方形のアングル3,3とからなる。また、該一対の鋼板22は一定間隔をおいて開放側を向き合わせ平行に配置する。また、方形のアングル3,3には、隣接する地中粱施工枠と連結させるための連結ボルト4を挿通する孔5を設けている。そしてこの地中粱施工枠1をコンクリート上に設置し、枠本体7内に生コンクリートを打設硬貨させるのである。
【選択図】図2

【符号の説明】
1
地中粱施工枠
1a 地中粱施工枠の中間部
1b 地中粱施工枠の交差部
2n 地中粱施工枠
2
鋼板
3
アングル
4
連結ボルト
5
ボルト挿通孔
6
ナット
7
枠本体
8
配筋
12
アンカーボルト
13
連結板
13a アンカーボルト挿通孔
14 柱
15 ベースプレート
16 アンカーボルト挿通孔
17 ナット
18 柱
19 上部支持板
20 下部支持板
公開特許広報詳細
|